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F.Snow プロジェクト★メモ(歴史編)

2016.05.07 Sat
また前回記事と同じようにメモ書きです。


★天晶歴885年
3月:テテ、故郷(アドゥリン)を捨て、召使(1名)と共にミンダルシア大陸へ上陸。

★天晶歴886年
4月:ダボイを中心に、ヴァナディール全土が謎の吹雪に襲われる *1
この影響で地形が大幅に変わる地域が続出、またそれによる災害の被害報告も出ている。
テテも、この時の突然変異した地形の災害によって、召使を亡くす。
同月、蛮族達の多くが中の国から姿を消した。
(別大陸に避難したと思われるが、規模が知れない為その後の行方は不明となっている。) *2
のちにこの災害は『虚雪霊歌』と呼ばれるようになる。
また、この災害に便乗した暴徒たちにより、各国主要都市が崩落。
それにより、各国主要都市に住んでいた人々が、戦乱を逃れ地方などに難民となって流出した。
5月:難民と化した人々が集落や村などを立ち上げはじめる
同時に、各地で瘴気の噂が出始める *3
8月:ミスラ族が環境に耐えられず凍死し、多くの子供が孤立した。(モゥアグもその一人である。)
また、残ったミスラ族による盗賊団が増える。
10月:グロリア、禍人として一族から追放される
11月:ミミココ、自らの手により故郷を崩壊 (住処をダボイへと移す。)
12月:アップムーングロリアとジャグナー森林で出会う

★天晶歴887年
1月:アップムーングロリアミミココと合流
拠点をダボイとして活動開始
4月:カシティティ生誕
6月:レインヒルデの故郷がミスラの盗賊団により崩壊

★天晶歴888年
1月:ミリンの故郷が飢餓により崩壊

★天晶歴890年
4月:カシティティ、「呪いの子」としてカシ一族から追放される
同月にブブリム半島にて衰弱している所をミリンに拾われる
8月:ライオウイサムの故郷(旧ノーグ)にて、突如鎖死病と非常に近い病が流行し死者が続出。
生存者で残されていた飛空艇に搭乗、エルシモ島を脱出しミンダルシア大陸を目指すも、エンジンの凍結により墜落。
(搭乗していた何名かは、旧ウィンダス付近に漂着した模様。)

★天晶歴892年
5月:カシティティミリン、ダボイにてミミココと邂逅

★天晶歴893年
3月:ライオウイサム、ジャグナー森林にてグロリア等と邂逅
12月:グロリア等ダフニフィーラムの故郷(旧サンドリア居住区画)へ侵攻
その暴動により、タシティーの居たサンドリア大聖堂に難民が押し寄せ、大混乱となった。

★天晶歴894年
4月:ダボイを本拠点とし、『ノートリアスノエル』結成 *4
同月、ダフニフィーラムタシティーが同志を募り、タブナジアで集落を結成
(モゥアグテテレインヒルデもこの時に集結)
5月:ミリン、タブナジア集落に潜入開始

★天晶歴895年
2月:ノートリアスノエル遠征組、セルビナを制圧。
クォン大陸での活動を中心とする、"第二拠点"となる。
3月:ジャックの故郷(旧バストゥーク商業区)が、クゥダフの残党の襲撃により崩壊。
5月:霊歌による環境の悪化で、ジュノを繋いでいた橋(主にジュノ下層)が甚大なる被害により崩落*5
それに伴い、孤立を恐れた住民たちがジュノを離れ、難民となった。
(ピケルルもその内の一人であり、彼女の両親は下層の事故で他界した。)
9月:ピケルルテテとバルクルム氷原(旧バルクルム砂丘)で邂逅、タブナジア集落に加入
10月:ジャック、タブナジア集落に加入

★天晶歴896年
7月:ノートリアスノエル遠征組、マウラを制圧。
ミンダルシア大陸での活動を中心とする、"第三拠点"となる。

★天晶歴899年
4月:ノートリアスノエル、トライマライ水路を中心に、ウィンダスへ侵攻・制圧。

★天晶歴900年

★天晶歴901年
1月中旬:タブナジア集落付近にあった村が、ノートリアスノエルの襲撃により崩落
数日後、深手を負い集団と逸れたグロリアが、ピケルルと出会う
グロリアはその後すぐに集団と合流。
同時刻、タブナジア集落にて、近隣の村が襲撃された情報が飛び込む。
モゥアグ、ノートリアスノエルへと諜報活動を開始。
1月下旬:モゥアグによる諜報活動失敗、2人捕虜となるが、
セルビナへと護送中にアグが抵抗・・・一瞬の隙をついてモゥを逃がす。
2月:モゥテテにより、アグの救出に成功
同時に、ミリンがスパイである事が発覚
4月:ノートリアスノエル、タブナジア地下壕へと侵攻開始。 *6
会戦の最中、ピケルルグロリアが再会するも、それを原因にグロリアが左腕を損傷。
5月:ノートリアエスノエル、一旦第二拠点まで撤退。
その後幾度と開戦するも、タブナジア集落の防衛により攻略は不可能とされ、完全撤退を余儀なくされた。 *7

★天晶歴902年
10月:ノートリアスノエル、クォン大陸及びミンダルシア大陸に残る集落をほぼ制圧。

★天晶歴903年
4月:世界が終焉を迎える



*補足


*1
当時、原因の解明が不十分だった為、"謎の吹雪"とされたが、
後に、事件当日、グロリアの母の歌声を世界中の人々が聴いており、それが原因の1つとされた。
現にその日、彼女のPTはダボイ攻略へと行っており、その後行方不明とされている。
また、毎年同日同時刻に歌声がヴァナ・ディール全土に響き渡る。

*2
海が凍結・氷河となり、船を出す事が困難な上、
飛空艇もエンジンやプロペラなどの機器が飛行中でも凍結してしまう為、
外部との連絡手段がほとんど断たれてしまった。
また、技術者も霊歌によりほとんど亡くなり、開発自体ストップしている。
リンクシェルも現在は生産されておらず、希少価値の高いモノとなっている。
蛮族以外の生物に関しては、一部の種類はこの極寒に耐える事が出来ず絶滅したと思われる。

*3
"ダボイから瘴気が出ており、それを浴びると全身が凍る"と各地で噂が立ち、誰一人と立ち入る事がなくなった。
(実際その噂はデマであり、ミミココがダボイに住処を移す為のもの。)

*4
ノートリアスノエルが結成されてから、今まで小規模に行っていた活動が、
大規模な遠征活動へと転換。
その後、多くの村・集落が彼らの手により崩壊していった。

*5
天晶歴886年の暴動と霊歌の影響で、この時すでにジュノ港は完全に崩落していた。
その為、実質ジュノ上層しか外部へと繋ぐ橋が存在していなかった。
上層もいつ崩れるか分からない中、孤立を恐れた人々がクォン大陸へと流出し、現在はほぼ廃墟のようになっている。
また、クォン大陸とミンダルシア大陸を繋ぐ橋は尚も健在しているが、
ノートリアスノエルにより占拠されている為、一般人が渡る事はほぼ不可能となっている。

*6
アグが捕まってる際に、ノートリアスノエルの情報を入手しており、その情報が"ノートリアスノエルの活動理由"というものであった。
情報の中には外部に知られてはならないものもあり、事を焦ったノートリアスノエルが翌月にタブナジアを襲撃する事となる。
ちなみに、その情報というのが『女神アルタナの命により、世界を救済する』というものだが、
所謂、世界に存在する人間を抹消し、世界そのものを終わらせる…というものであった。
(実際アルタナから何かしらお告げがあった訳でもなく、ただのデタラメであることには間違いない。)
だが、アルタナの教えの中には、殺人と自殺を行った者は楽園に行くことは出来ないというものもある。
世界を救済する術が"人類の抹消"しかないと考えられてる現在、
自らの手を汚す事で、全ての人々を楽園に送る事が使命であると考えているのが、ノートリアスノエルの実体といえる。

*7
これまで無敗であったノートリアスノエルが何故撤退を余儀なくされたか…。
グロリアがピケルルと戦場で再会し、彼女を斬りつけてしまいそうだった所を止めようと、自らの左腕を犠牲にしたが、
そのショック(※)により彼の"歌"が暴走してしまい、歌を聴いた者が突如苦しみ出した。
その中の多くがノートリアスノエルの者であり、敗退の原因は恐らく歌であり、この歌の呪いも直す術がなく、
効果が弱まるまで長い時間が掛かる事になった。
(※)=グロリアはピケルルを命の恩人と思っており、その事を切っ掛けに彼の考えそのものがどんどん変わっていった。(ノートリアスノエルの活動について、など)
そして今回の戦いでピケルルと再会し、彼女の絶望・恐怖の表情をみたグロリアが自らの罪悪感に押しつぶされてしまう。
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